FOB FACTORY(FOBファクトリー) F2460 大戦モデル デニムブラウス ジャケット 日本製 / メンズ セルビッチ Gジャン
- Описание
- Характеристики
- обзоры
サイズ(cm)
| 36 | 38 | 40 | 42 | 44 | 46 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 肩幅 | 42 | 44 | 46 | 48 | 50 | 52 |
| 身幅 | 54 | 56 | 58 | 60 | 62 | 64 |
| 袖丈 | 56 | 58 | 60 | 62 | 64 | 66 |
| 着丈 | 58 | 60 | 62 | 64 | 66 | 68 |
| ご注意 | ※商品によって1〜2cmの誤差がある場合がございます。 ※ご利用のモニター環境により色味が実物と異なって見える場合がございますので、予めご了承ください。 | |||||
生地・仕様
| 厚さ | 標準 |
|---|---|
| 硬さ | 標準 |
| 透け感 | なし |
| 伸縮性 | ややあり |
| 季節感 | 春秋 |
スペック・素材
| 素材 | 本体:綿100% 革ラベル:鹿革 |
|---|---|
| 重量 | 約 1,050g(サイズ46) |
| 生産国 | 日本製 |
| 洗濯表記 | 詳しくはこちら⇒ |
スタッフ試着コメント
| ●スタッフ 身長・体重:165cm / 64kg 着用サイズ:36 体型タイプ:細身(肩幅狭め) フィット感:ジャスト 丈感:短め 厚手のロングスリーブTシャツの上から着て、窮屈感なく着用できました。袖丈は手の甲がしっかり隠れる長さ。着丈はヒップに少しかかる長さ。ゆったり目が好きな方は38がオススメです。 |
| ●スタッフ 身長・体重:171cm / 70kg 着用サイズ:40 体型タイプ:標準 フィット感:ジャスト 丈感:短め 薄手のスウェットの上から着用し、程よく余裕をもって着られました。着丈はヒップに少しかかる長さです。袖丈は手の甲がほぼ隠れる長さ。腕を曲げたり回したりしたとき、伸縮性を感じることができ、デニムにありがちな硬さのあるストレスはありません。 |
| ●スタッフ 身長・体重:177cm / 73kg 着用サイズ:42 体型タイプ:標準 フィット感:ジャスト 丈感:短め 写真モデルと同じサイズ感で着用できました。薄手スウェットまでなら余裕をもって着ることができます。アームの窮屈感もありませんでした。あえてやや大きめに着用する場合は、44が良いかと思います。 |
| ●スタッフ 身長・体重:181cm / 78kg 着用サイズ:44 体型タイプ:がっしり(肩幅広め) フィット感:ジャスト 丈感:短め 厚手のロンTの上から着用し、程よく余裕をもって着用できました。着丈はヒップにややかかる長さです。袖丈は手の甲がほぼ隠れます。肩幅が広めな方や、インナーに通常の厚さのスウェットを着てもしっかり余裕を持たせたい、という方は46が良いかなと思います。 |


FOB FACTORY(F.O.Bファクトリー)
古着にインスパイアした、ワーク、ミリタリー、ジーンズをベースに日本の中でも有数の生産基地、岡山県倉敷市児島に本社を構え、全工程を日本でおこなうブランド。購入して頂いた方が、3年後に買って良かったと思える服作りを目指しています。


このブランドだからこそ味わえるデニム
FOBが新しく開発したカメルーンコットンの14ozセルビッチデニムは、ほのかな伸縮性が特徴。生地を触っただけだと分かりづらいですが、着用時に腕を前に動かしたり、肩を回したときに、その動きやすさを感じていただきやすいです。

カメルーンコットンは繊維が細長く、手摘みによって油脂が保たれるため、耐久性に優れるという特徴も。着心地良く、長く愛用できる。今の時代に合ったデニム生地となっています。

前立て裏には、セルビッチ(生地端の赤耳)が顔を覗かせます。

当時のディテールを忠実に再現
上品な小ぶりな襟は、1stや大戦モデルならでは。アイテム名に「ブラウス」とつけられているように、デニムジャケットのデザイン元がシャツだったことに由来しています。
首裏には、ヴィンテージを彷彿とさせるオリジナル鹿革パッチを配備。

フロントのボックスステッチで押さえたプリーツは、当時は身幅を拡張できるよう、体型に合わせて糸をほどき調節されていました。

前立て、カフ(袖口)には、月桂樹が刻印されたドーナツボタンを採用。大戦時は、金属資源の統制の影響を受け、省材料によるドーナツボタンが採用されましたが、月桂樹の刻印を加えることで高級感を維持していたといわれています。
左胸には、フラップのないポケットを配備。労働者が炭鉱に必要最低限な物しか持ち込めないよう、胸ポケットは1つだけに設定されていました。

ヨークの両サイドにはタックが施され、腕周りの可動域を確保。

腰位置には、作業中にジャケットのズレ防止を目的としていた、シンチバック(尾錠)が配されます。

サイズ40以上は、通称「Tバック」と呼ばれる切り替えがあります。こちらは大きなサイズを一枚の生地で裁断できなかった、当時の製造背景を再現したものです。

身幅は少しゆったり目で、短丈のボックスシルエットも当時のまま。作業着としてある程度の可動域を確保されていたサイズ感は、現代のコーディネートでもハマる1着になっています。


■大戦モデルの佇まいを、現代の着心地で。
第二次世界大戦時に生産された、いわゆる「大戦モデル」をベースに製作した1着。
物資に制限のあった当時だからこそ偶然生まれた、味のあるラフなディテールや縫製を活かしつつ、FOBは現代的な着心地を追求しました。
特筆すべきは、コットン100%デニムなのに「着用して感じる伸縮性」。新しく開発したカメルーンコットンの14ozセルビッチデニムは、着心地だけでなく、耐久性にも優れます。
武骨な大戦モデルを気づけばいつも着ている。日常でそんな1着になるはずです。
第二次世界大戦時に生産された、いわゆる「大戦モデル」をベースに製作した1着。
物資に制限のあった当時だからこそ偶然生まれた、味のあるラフなディテールや縫製を活かしつつ、FOBは現代的な着心地を追求しました。
特筆すべきは、コットン100%デニムなのに「着用して感じる伸縮性」。新しく開発したカメルーンコットンの14ozセルビッチデニムは、着心地だけでなく、耐久性にも優れます。
武骨な大戦モデルを気づけばいつも着ている。日常でそんな1着になるはずです。