FOB FACTORY(FOBファクトリー) F2384 G3 デニム プルオーバー ジャケット / メンズ 日本製 DENIM PULL OVER JK
- Описание
- Характеристики
- обзоры
サイズ(cm)
| 36 | 38 | 40 | 42 | 44 | 46 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 肩幅 | 45 | 47 | 48 | 49 | 51 | 53 |
| 身幅 | 55 | 57 | 58 | 59 | 61 | 63 |
| 袖丈 | 57 | 59 | 61 | 62 | 63 | 63 |
| 着丈 | 63 | 64.5 | 66 | 68.5 | 71 | 73 |
| ご注意 | ※商品によって1〜2cmの誤差がある場合がございます。 ※ご利用のモニター環境により色味が実物と異なって見える場合がございますので、予めご了承ください。 | |||||
| 生地 | |
|---|---|
| 厚さ | 標準 |
| 硬さ | 標準 |
| 伸縮性 | なし |
スペック&素材
| 素材 | 本体:綿100% 革ラベル:牛革 |
|---|---|
| 重量 | 約 950g(サイズ44) |
| 生産国 | 日本製 |
| 洗濯表記 | 詳しくはこちら⇒ |
スタッフ試着コメント
| ●スタッフ(165cm/52kg) 体型:痩せ型 着用:サイズ36 ジャストなサイズ感でした。着丈はヒップの中間くらいで、袖丈は手の甲に少しかかる程度です。身幅にゆとりがあるので、少し厚手のインナーでも窮屈に感じない大きさです。 |
| ●スタッフ(171cm/61kg) 体型:普通 着用:サイズ38 丁度いいサイズです。やや身幅にゆとりを持たせたシルエットなので、プルオーバーでも楽に着用できるデニムジャケットでした。 |
| ●スタッフ(177cm/67kg) 体型:普通 着用:サイズ40 若干袖が長く感じましたが、全体的に少しゆとりがあるので、やや厚みのあるインナーも着用可能です。6サイズ展開なので、好みのサイズ感を選べるのは嬉しいポイントですね。 |
| ●スタッフ(181cm/80kg) 体型:ガッチリ 着用:サイズ42 身幅など全体的にぴったりです。着丈は長すぎず短すぎずなので、ワイドなボトムスと合わせてもすっきりと見せてくれます。 |


FOB FACTORY(F.O.Bファクトリー)
古着にインスパイアした、ワーク、ミリタリー、ジーンズをベースに日本の中でも有数の生産基地、岡山県倉敷市児島に本社を構え、全工程を日本でおこなうブランド。購入して頂いた方が、3年後に買って良かったと思える服作りを目指しています。



FOBが織機「G3」を選ぶ理由
デニム生地の織機には、豊田自動織機G3型(通称G3)を使用。これは大変古く、稼働するものは世界でも日本に数台しかないうえ、調節し稼働させることが出来る職人の数も限られます。また、1時間に5mほどしか織ることが出来ず、最新織機と比較すると5〜6分の1程度のスピードしかありません。

なぜ大変な労力が必要で、生産効率が低いG3にこだわりデニムを製作するのか。それは、G3にしか織ることが出来ない独特の凹凸感や、荒々しく無骨な表情のデニムに惚れ込んでいるからです。

ジーンズの発祥の地「アメリカ」にこだわった素材選び
使用する綿にもこだわり、ジーンズ誕生の地がアメリカであることから、原綿には米国ミシシッピ川沿岸で栽培されたスーピマコットンを採用。高級綿としても名高いこの綿は、繊維長が長く糸をつむぐ際のつなぎ目が少なくなるため、しなやかで強度がある糸になります。
14ozと肉厚で、着はじめこそゴワつきを感じますが、身体に馴染みやすく育てがいのある生地に仕上げられています。
また、ワンウォッシュ加工を施しているため、リジッドの状態と比べてソフトな着心地もポイントです。

1900年初頭に作業着として生まれたデニムジャケットの原点をイメージしたデザイン。

作業着として大量生産する事を想定し、縫製工程は極力減らしリベットでタックを作るなど、無骨なディテールが魅力です。

フロントの真鍮製のドーナツ釦がアクセントに。首元の革製パッチ、銅リベットなど全てブランドオリジナルデザインです。

ポケットや裾に配されたセルヴィッチがヴィンテージな雰囲気を引き立てます。

主要な部分の縫製には「巻き縫い」を採用することで、強度もさることながら、パッカリングが現れ見た目の雰囲気も抜群です。

野暮ったさを感じさせないサイジング
プルオーバー特有の身幅にややゆとりがありながら、着丈は短く設定しスッキリとしたシルエットで仕上げられています。古着のようなヴィンテージ感を醸し出しつつ、現代にも自然に馴染む逸品をお楽しみください。




■希少な生地で作ったワークウェアの原点
日本最初期の力織機「豊田自動織機G3」で織られたヘビーオンスセルビッチデニムを使用した、前開きのGジャンが登場する以前の「原点」とも言えるプルオーバー型Gジャンの登場です。
現在の高速織機では成し得ない極めてローテンションで織ることで、ヴィンテージの風格を纏った渾身の一着。味のある風合いとクラシカルなデザインが融合した、古き良きヴィンテージのスタイルを象徴する逸品となっています。
日本最初期の力織機「豊田自動織機G3」で織られたヘビーオンスセルビッチデニムを使用した、前開きのGジャンが登場する以前の「原点」とも言えるプルオーバー型Gジャンの登場です。
現在の高速織機では成し得ない極めてローテンションで織ることで、ヴィンテージの風格を纏った渾身の一着。味のある風合いとクラシカルなデザインが融合した、古き良きヴィンテージのスタイルを象徴する逸品となっています。
