オクノ修 / 帰ろう:CD
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本作も”まぼろしのファースト”同様、2000年にリリースされ好評を博したアイテムの再発。
今回のリイシューにあたり、さらに心地よい音を提供すべくリマスタリング作業を施した。マスタリングエンジニアは、岡林信康のリイシューをはじめ、往年のフォーク/ロックのリマスタリングを一手に引き受ける”アコースティックの職人”石崎信郎。さらに、ジャケット仕様も紙ジャケットに変えデザインを新たにして、唄の質感をよりつたえる似合いの衣装となった。
振り返れば、本作の登場が大きな呼び水となって「喫茶ロック」の静かだが根強いブームが湧き起こる。「喫茶」も「ロック」もけっして新しいキーワードではないけれども、時代のオーダーに応じることによって違うものに生まれ変わる瞬間がある。京都をベースにずっと唄いつづけてきたオクノの唄が俄にクローズアップされたのも、そんな事情とどこかでシンクロしていたのかもしれない。
西山靖夫、船戸博史の好サポートを得て唄われる「ルーツ」に根ざして尚、瑞々しい名曲の数々。フォークのオリジネイター・高田渡から新しい時代の景色をうたう曽我部恵一まで、オクノ修への讃辞をけっして惜しまない。世代も時代も超えて今も脈々と語り継がれる地下水脈のようなかくれた名盤が装い新たに蘇る。
ホイホイレコード Hoy-Hoy Recordsは、日本初にして唯一の「お持ち帰りライヴCD」レーベルとして、2008年に誕生しました。「お持ち帰りライヴCD」とは、アーティスト許諾のもとライヴを録音し、終演後に同日のライヴ音源を会場で販売するという、まさにライヴを「お持ち帰り」いただく試みのこと。
開場前の客席のざわめきから、アンコールの最後の曲が終わり会場全体に響く手拍子まで、ライヴをまるごと記録(なかには編集するものもありますけど)。
このライヴCDは:ホイホイレコードだけ販売:(同ウェッブサイトのみの販売)で一般的な流通はしていません。
録音許諾をいただけるアーティストも随時募集中
ホイホイレコードライヴ情報
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label:off note
released:2009.08.06
1.ランベルマイユ コーヒー店
2.自転車にのって
3.うたう うたうたい
4.帰ろう 帰ろう
5.夜がそこまで
6.まっくろくろすけ
7.フィッシン・ブルース
8.風がねむる僕の丘を
9.もうこれ以上
10.電車がでてゆく
11.日々のあわ
12.ダーティ・オールド・タウン
オクノ修 guitar, vocal
西山靖夫 piano
船戸博史 contrabass