AERA (アエラ) 2026年 3/30号
- Описание
- Характеристики
- обзоры
内容情報
●羽生結弦 表紙+グラビア・公演レポート(「notte stellata 2026」公演から)AERA表紙にプロスケーターの羽生結弦さんが登場! 東日本大震災から15年となる今年、宮城県で開催されたアイスショー「羽生結弦 notte stellata 2026」を取材しました。「notte stellata」は「被災地から希望を発信する」をコンセプトに2023年から開催され、今年で4回目。羽生さんは国内外のトップスケーターや、坂本龍一さんが被災地の若者と立ち上げた「東北ユースオーケストラ」と共演しました。厳選したグラビアとともに松原孝臣さんによる公演レポートは必見。羽生さんが終演後に語った言葉にもご注目ください。●イラン攻撃の「代償」 今後の国際情勢を池上彰氏ら識者に聞く2月28日に始まった米国とイスラエルによるイランへの大規模軍事攻撃を受け、今後の国際情勢はどうなるのか、4人の識者がそれぞれの視点から解説します。ジャーナリストの池上彰さんは、トランプ大統領には出口戦略がなく、衝動的に動いた結果、現在の混乱に繋がっていると分析。東京大学の小泉悠准教授は、イランの体制打倒は容易ではなく、イスラム革命体制が存続した場合、この戦争で一番得をしているのはロシアだと考えられると指摘します。早稲田大学の中林美恵子教授は、トランプ氏が「予測可能な敗北」を避けるため、ゴールを動かしながら戦争を終える出口を探していると述べ、NGOピースボート共同代表の畠山澄子さんは、軍事力によって核軍縮を成功させた例はないと訴えます。泥沼化する戦争の行方を多角的に読み解く特集です。●松山ケンイチ×ゆるスポーツ×障害俳優の松山ケンイチさんが、障害の有無や年齢、運動神経にかかわらず誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を初体験。その考案者である澤田智洋さん、重度の障害のある娘の母である加藤さくらさんと、「弱さ」を価値に変える社会のあり方について語り合いました。ゆるスポーツについて松山さんは、普段使わない感覚への気づきや、障害のある人が持つ未知の世界に面白さを感じたと話します。澤田さんは、ルールを変えれば弱さが有利になるゆるスポーツの概念は、社会の物差しを増やすことにつながると提起。加藤さんは松山さんの「人間はみんな表現者だ」という言葉に痺れたと言います。三者三様の視点から「障害」をアップデートするヒントを探る鼎談です。●『現代の肖像』キックボクサー・武尊キックボクサーの武尊さんの今に迫る「現代の肖像」。伝説と
出版社名:朝日新聞出版
発行年月:20260323
雑誌コード:21015
キーワード:アエラ
発行年月:20260323
雑誌コード:21015
キーワード:アエラ


